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移籍金の交渉から始まるサッカー選手の移籍

サッカー

ヨーロッパのサッカーファンが好きな移籍マーケット。最近の移籍市場はポグバ選手以降、ネイマールやコウチーニョと、100億円以上の移籍金が必要となります。

このページでは、移籍の仕組みについて解説しています。

ブックメーカーでも、移籍に関するオッズが増えてきましたし、サッカー雑誌やニュースでもよく取り上げられています。

サッカーの世界では、選手が移籍するときは基本的に移籍金が必要です。
選手が移籍するチームが、以前に所属していたチームにお金を支払います。移籍金が発生する理由は、選手は契約途中に別のチームに移籍するからです。つまり、契約を解除するためのものとも考えられるでしょう。

もちろん契約途中なら必要なので、契約が終了していれば支払う必要はありません。その場合、新たに移籍するチームは格安で選手を補強できるので、経済的な負担が軽くなります。
移籍をするたびにお金が発生するので、サッカー界では選手が移籍するときは、まず始めにチーム同士で交渉を行います。

交渉では、高く選手を売りたい現所属チームと、できるだけ経済的な負担を避けたい移籍先のチームとの間で、激しいやり取りが行われます。両者が納得し選手も同意すれば、移籍交渉は終わりです。
しかし、チーム同士の話し合いが交渉決裂、選手が同意しなければ移籍することはできません。

こうした移籍に関するシステムは、サッカーだけでなく野球などでも採用されています。
全く同じシステムではありませんが、選手が移籍すると旧所属チームは戦力ダウンするので、経済的な補償を受けて戦力補強を行うのが一般的です。